アトピーの薬の副作用

アトピー性皮膚炎の薬に使われるステロイド剤の副作用はよく聞かれます。 副作用は免疫抑制作用が過剰に働くことで感染症や、クッシング症候群、骨粗しょう症、糖尿病などがよく知られています
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アトピーの薬の副作用

アトピー性皮膚炎の薬に使われるステロイド剤の副作用はよく聞かれます。
副作用は免疫抑制作用が過剰に働くことで感染症や、クッシング症候群、骨粗しょう症、糖尿病などがよく知られています。
ほかにもいろいろな副作用が多く発症しているようです。
重篤な症状が出る場合ももちろんあり、たとえ少量であっても長い期間使用し続けると高血糖や消化性潰瘍などや、緑内障や白内障などにもなりえます。
さらにステロイドを止めるとリバウンドすると言われています。
さらにステロイドの副作用が怖いために非ステロイド剤を使用される方もいますが、非ステロイド剤でも副作用が認められています。
非ステロイド剤はステロイド以外の抗炎症、解熱剤、鎮痛剤の総称になります。
鎮痛剤を飲みすぎるとおなかを壊すといわれたことはありませんか?
非ステロイド剤の副作用は胃腸関係の障害がでやすく、潰瘍性胃腸炎の症状が多く発生するようです。
重篤になりますと、潰瘍の大量出血により命に係わる症状を起こすこともありえます。
さらに腎障害もおこると言われています。
ステロイドなどの薬をやめるとリバウンドするなどと言われ、やめたくてもやめられない人もいると言われます。
しかし、薬をやめることでリバウンドが起こる人はたった数%としかいないことがわかっているそうです。
ステロイドをやめると症状が重くなったように感じるのは、もちろん症状が出ているからですが、ステロイドを始める前よりひどくなるようなリバウンドが起こることはほぼないそうです。

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