腸の健全化による脱薬

医学が日進月歩で凄まじいスピードで進歩していっています。しかし人間の体に備わる免疫を無視した進歩はさまざまな弊害を落としていくのではないでしょうか
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腸の健全化で薬を飲まなくする

人間の免疫は、腸の細胞が大きな役割を持っています
人体に有害な細菌などを攻撃する免疫は、腸にいる細胞が作っているといわれているのです
ところが、化学物質である薬品などを服用すると、腸内にいる善玉菌に影響を与え、結果免疫活動に異常が生じます
典型的な例でいうと、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患があげられます
腸の活動を活発にするには、甘いものを取らない(白砂糖など)、消化に良いものを食べる
そして何より、健康的な暮らしを送ることです
現在、レストランやコンビニなどでは、農薬や添加物まみれの食品が置いています
それらを好んで食べると、大半アトピーや肥満になってしまいます
汚染まみれの食べ物や、現代人特有のストレスなどは、腸の活動を鈍化させます
腸活したら良いことたくさんありました

癌と腸の関連性

皆さんは、癌細胞を持っていることをご存じですか?
癌細胞は、ある日突然発生するわけではありません
常に、癌細胞は発生しているのです
しかし、人間の体内にある高度な免疫機関が、癌細胞を消滅させているのです
キラーT細胞と呼ばれる細胞をご存じでしょうか?
キラーT細胞は、突然できた癌細胞を攻撃して、増やさないようにします
ところが、免疫の活動が鈍ると、突発的にできた癌細胞に対して、攻撃できなくなります
すると、癌細胞は増殖を繰り返し、最終的に手がつけられなくなり、外科的手術か、放射線治療、抗がん剤での治療で、癌を殺さなければなりません
しかし、手術であれば、癌を取りきればいいのですが、転移などをしていれば、取り除くことができません
反対に、抗がん剤だと、体に対してのダメージが大きい
そして、何より、抗がん剤に対して、癌細胞が耐久性を持っている場合があります
放射線治療も、正常な細胞を殺さず、癌細胞だけ取り除くことは非常に難しいのです
つまり、腸を健康にして、癌に対して日頃から増やさないからだ作りをすることが、最重要課題となるのです
参照:http://ganjoho.jp/public/dia_tre/knowledge/cancerous_change.html

腸が健康なら不老不死も夢ではない

人間にとって老化は避けられません
しかし、老化については、最近ではIPS細胞といって、2006年に誕生した新しい多能性幹細胞によって、防げる道がひらけました
つまり、細胞の老化については、未然に防ぐことが可能となったのです
あとは、癌などの病気にさえならなければ、人間は不老不死へ近づけたといえます
そのためには、腸を健全化することで、いつまでも健康で若々しい自分を作ることが可能なのです
現代医療では、治せない病気はまだまだあります
しかし、同様に人体の神秘というか、回復力についても、まだまだ未開の地といえます
今後が楽しみといえるでしょう

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