市販薬の恐ろしさ

処方箋が必要な薬と違い、市販薬は効果が薄い分、副作用が無いといった間違えた認識はすぐに捨ててください
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市販薬での副作用で死亡するケースも

処方箋が必要な薬とは、医師の処方無しでは購入できない薬になります
つまり効果が強い反面副作用も強い
だから専門家が処方する必要があるのです

 

しかし一般の市販薬については、あまり効き目が無い
だから多少飲んでも大丈夫だといった間違えた認識を持っている人があまりにも多い
実際は全然違います

 

過去5年間で、市販薬の副作用で死亡したケースは、なんと24人にもなります
また、生命の危険もあわせて、重篤な副作用は、1220件以上
これでもまだ市販薬が安全だと言えますか?

市販薬は症状にあったものなのか?をきちんと調べる

市販薬で一番恐ろしいのは、病気の症状が出ていないのに飲むケースです
例えば、今問題となっているのは、便秘薬を多く服用することによる、難治化があります
薬を常用することで、体に耐性ができるのです

 

そして、市販薬は手軽に入手できるからこそ、本当に症状が出ているのかどうか?
ここを間違うわけにはいきません
症状の出ていないのに、薬を飲むということは、明らかに別の弊害が出る恐れがあるのです

 

解熱鎮痛剤の副作用で左目を失明した。スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)を発症したケースも報告されています
市販薬だからといって、安全だというのは大きな間違いなのです

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