医学の進歩

医学がいくら進歩しても変わらないもの

医学は多くの研究者の努力により、成長をし続けています
昔であれば、助からなかった命を救うもの

それは医学の進歩です

 

またさまざまな薬が開発され、ウィルスによる死者は激減しました
世界中で多数の感染者を出し、死亡させたペストも、最近ではHIVもエイズを発症しない薬が出てきています

 

それでも、無視してはならないものは、人間の体には本来病気を治す免疫といった、生まれつきもった能力があります
薬はあくまで免疫をサポートするものでなければならないのです

 

当サイトでは、けっして医学の進歩を否定するものではありません
安易に薬を多用する現代医学に対して疑問を投げかけます

今、ネットで色々検索が出来て真実が知れる時代になりました

 

だからこそ、人間は医学の素晴らしさだけではなく、今起きている問題について直視しなければなりません

病気と薬・・・天秤にかけるつもりで

病気になれば、ほとんどの人が、症状によっては病院にいきます
そして、100%なんらかの薬を処方してもらうでしょう

しかし、薬を飲むということは、ある程度リスクと症状を天秤にかけなければならないのです

 

昔週刊少年マガジンに国光の政という漫画が掲載されていました
そこで、インフルエンザで抗生物質を飲むのは危ないと警鐘を鳴らしていました

しかし、インフルエンザによる熱は、人間の脳にダメージを与えることもあります

 

解熱剤や、抗ウィルス剤を飲むことは間違いではありません
あくまで、その副作用と症状を天秤にかけて飲むことが重要なのです

もちろん、医師の方で、その点は判断して処方します

 

ただ、中には出鱈目な数量を服用したり、似た効果を持つ薬を薬局で買い求める人が後を絶ちません
医学の進歩により、人間が薬に対して副作用を気にしなくなってきた

 

これも重大な弊害だとは思いませんか?